「ファラオの至宝をまもる」―大エジプト博物館保存修復センタープロジェクト報告会のお知らせ


エジプトには古代からの至宝を目当てに世界各国から観光客が訪れています。しかしながら、ツタンカーメンの黄金のマスクなどを有するカイロの考古学博物館は施設の老朽化が目立ってきました。このため、エジプトでは現在「大エジプト博物館」の建設を進めています。この博物館にはツタンカーメンコレクションをはじめとする数々の文化財が展示される予定です。JICAはこの博物館建設に対して円借款により支援を行っています。また、この博物館に付属する保存修復センターに対して、2008年より博物館の展示品となる文化財の保存修復やその関連分野に関する技術支援を行ってきました。
本報告会では日本がエジプトの至宝をまもるために行ってきた技術協力の取り組みをご紹介します。

主催:国際協力機構

共催:在エジプト日本国大使館

日程:2016年3月7日(月)18:30~20:00  (18時開場)

場所:在エジプト日本国大使館広報文化センター・多目的ホール

定員:100名(先着申し込み順)

参加費:無料

事前申し込み先:参加をご希望の方は、E-mailにて、お名前、ご所属、お電話番号を前日3月6日(日)までに以下のアドレスまでお知らせください。

jica.gemcc.calendar2016@gmail.com

チラシはこちら